“ADLER NEWS” 12月号を発行しました。

アドラー心理学のあれこれをお届けする広報誌「ADLER NEWS」の12月号を発行しました。PDFで友人・知人に回していただいてもけっこうですし、紙に印刷して配布していただいてもありがたいです。どうぞご愛読ください。

また、noteのマガジン「ADLER NEWS」からはいつでも最新記事が無料でお読みいただけます。

12月よりオンラインで学ぶ “おとなの研究” コースがスタートします。

オンラインで学ぶ “おとなの研究” コースを12月4日(月)に開講します。

現場で働いている社会人が「研究」を始めたらどうなるでしょうか。何か面白いことが起こりそうです。このコースでは3ヶ月をかけてその第一歩である「テーマを決め、文献研究をする」ということを学んでいきます。

「研究」というと難しく思えたり、現場には関係ないと思うかもしれません。しかし、そうではありません。現場の観察から問題を発見してデータを取り、それを分析して研究論文を書いて発表することによって、現場も自分も大きく成長していきます。その方法を身につけましょう。

学習の進め方は、インターネットでの学習と個別ファシリテーションを組み合わせた社会人(おとな)向けのコースです。この方法は、SPOC(スポック)と呼ばれています。

SPOCは
・Small(小さな)
・Private(個別の)
・Online(オンライン)
・Courses(コース)
という意味です。

■こんな方はぜひご参加ください!
□ 自分の職場や仕事に問題を感じている
□ データで問題点を明確にしたい
□ データに基づく提案をしたい
□ 目先だけでなく長期的な改善をしたい
□ 研究の方法をきちんと習得したい
□ 研究発表ができるようになりたい

■学習内容(1年間)は以下の通りです。
□ 現場の観察から研究テーマを見つける
□ 働いている要因と変数を見つける
□ データを取るための枠組みを考える
□ データを整理してグラフ化する
□ 統計分析によって結果を読み取る
□ 研究論文として仕上げ、発表する

■各シーズンの概要は以下の通りです。
□第1シーズン テーマを決め、文献研究をする。
□第2シーズン 研究計画を立て、データ収集の準備をする。
□第3シーズン データ収集をして、それを整理・分析する。
□第4シーズン 研究論文を書き、発表の準備をする。

■今回、第1シーズン(3ヶ月)の受講生を募集します。
・日程:2017年12月4日(月)〜2018年2月4日(日)
・定員:12名
・受講費:30,000円(税込)
・受講方法:
2週間ごとに導入のビデオレクチャーを視聴して、簡単な課題をやりながら研究の方法を学んでいきます。ファシリテータが随時手助けをしますので安心して進められます。研究成果は「おとなの研究会」で発表の機会を設けます。第1シーズンの受講者は優先的に第2シーズンに継続申し込みができます。

■申し込み・お問い合わせ
お申し込みはメールで「ちはる塾おとなの研究コースに参加します」と書いていただき、
kogo@waseda.jp
までお送りください。

また、質問、お問い合わせについても同じアドレスにお送りください。お待ちしております。

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第1回おとなの研究会を12月3日(日)に開催します。

第1回おとなの研究会を下記の要領で開催します。9月に開講したオンラインコース「ちはる塾」の1期生が研究発表を行います。合わせてチュートリアル「おとなの研究:そのスタート」を開きます。おとなの研究やちはる塾に関心のある方はぜひお誘い合わせの上、お越しください。ご参加をお待ちしております。

  • 日時
    • 2017年12月03日(日)13:30-17:30(13時開場)
  • 場所
    • 早稲田大学早稲田キャンパス11号館606教室
  • 時間割
    • 13:30-16:00 塾生の研究発表
    • 16:15-17:00 チュートリアル「おとなの研究:そのスタート」(向後千春)
    • 17:00-17:30 ちはる塾相談会
  • 参加費
    • 1,000円(資料込み)当日受付にてお支払いください。

下記サイトより申し込みください。
http://kokucheese.com/event/index/497294/