2019年3月開始オンラインで学ぶ “おとなの研究” コース(第5期生)を募集します。

5期生の定員12人が埋まりました。どうもありがとうございました。次のシーズンまでお待ちください。

オンラインで学ぶ “おとなの研究” コースを2019年3月4日(月)から開講します。今回は第5期生となります。

現場で働いている社会人が「研究」を始めたらどうなるでしょうか。何か面白いことが起こりそうです。このコースでは3ヶ月をかけてその第一歩である「テーマを決め、文献研究をする」ということを学んでいきます。

「研究」というと難しく思えたり、現場には関係ないと思うかもしれません。しかし、そうではありません。現場の観察から問題を発見してデータを取り、それを分析して研究論文を書いて発表することによって、現場も自分も大きく成長していきます。その方法を身につけましょう。

学習の進め方は、インターネットでの学習と個別ファシリテーションを組み合わせた社会人(おとな)向けのコースです。この方法は、SPOC(スポック)と呼ばれています。

SPOCとは

  • Small(小さな)
  • Private(個別の)
  • Online(オンライン)
  • Courses(コース)

という意味です。

こんな方はぜひご参加ください!

  • 自分の職場や仕事に問題を感じている
  • データで問題点を明確にしたい
  • データに基づく提案をしたい
  • 目先だけでなく長期的な改善をしたい
  • 研究の方法をきちんと習得したい
  • 研究発表ができるようになりたい

学習内容(全4シーズン)は以下の通りです。

  • 現場の観察から研究テーマを見つける
  • 働いている要因と変数を見つける
  • データを取るための枠組みを考える
  • データを整理してグラフ化する
  • 統計分析によって結果を読み取る
  • 研究論文として仕上げ、発表する

各シーズンの概要は以下の通りです。

  • 第1シーズン テーマを決め、文献研究をする。
  • 第2シーズン インタビューをして、質的な分析をする。
  • 第3シーズン アンケート調査をして、量的な分析をする。
  • 第4シーズン 研究成果をまとめ、研究論文にする。

今回、第1シーズン(3ヶ月)の受講生を募集します。

  • 日程:2019年3月4日(月)〜2019年6月9日(日)(約3ヶ月間)
  • 定員:12名
  • 受講費:30,000円(税込)
  • 受講方法:2週間ごとに導入のビデオレクチャーを視聴して、簡単な課題をやりながら研究の方法を学んでいきます。ファシリテータが随時手助けをしますので安心して進められます。
  • 研究成果は「おとなの研究会」で発表の機会を設けます。
    第5回おとなの研究会」の開催予定日は2019年7月13日(土)です。
  • 申込締切:2019年2月24日(日)

申し込み・お問い合わせ

  • お申し込みは、以下のサイト (Google Forms) からお送りください。

    5期生の定員12人が埋まりました。どうもありがとうございました。次のシーズンまでお待ちください。

  • 受講にはGmailアドレスが必要です。
    Gmailアドレスをまだ持っていない人は、以下のサイトからGmailのアドレスを取得してください。無料です。
    https://accounts.google.com/signup/v2/webcreateaccount?flowName=GlifWebSignIn&flowEntry=SignUp
  • 質問、お問い合わせについてはkogo@waseda.jpにお送りください。お待ちしております。

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第4回おとなの研究会の様子

2019年1月26日(土)に第4回おとなの研究会を開催します 【第2報】

第4回おとなの研究会を下記の要領で開催します。

オンラインコース「ちはる塾」の1〜4期生が研究発表を行います。合わせてワークショップ「独立系研究者の第一歩:自分の現場を研究の目で見てみよう」を開きます。

おとなの研究やちはる塾に関心のある方はぜひお誘い合わせの上、お越しください。なお、ちはる塾第5期生は、2019年2月から募集を予定しています。

皆様のご参加をお待ちしております。

・日 時:2019年1月26日(土)13:00-17:30(12:30開場)
・場 所:早稲田大学早稲田キャンパス3号館502教室
(参考)キャンパスマップ
・参加費:1,000円(資料代含む)当日お支払いください。

・プログラム

13:00-13:30 開会/お知らせ/ちはる塾について/ウォームアップ

13:30-14:20 研究発表(3件)
(1) 栗田寛子 (1期)育児中の親が陥る劣等感についての研究
(2) 髙橋良壽 (1期)障害者支援における意思のくみ取りと尊重についての考察
(3) 青井玲江 (2期)社会人学生の前向きな諦めと学習継続要因との関連性
(休憩15分)

14:35-15:45 研究発表(4件)
(4) 栗田由菜 (3期)成人の趣味における継続要因に関する質的調査
(5) 長谷川理恵(3期)管理期保健師の語りに基づく保健師の地域診断に関する研究
(6) 佐々木繁範(4期)職場共同体感覚尺度作成の目的と背景
(7) 岡村佳和 (4期)福祉分野における若年者の就業動機の質的研究
(休憩15分)

16:00-17:00 ワークショップ「独立系研究者の第一歩:自分の現場を研究の目で見てみよう」(向後千春)

17:00-17:30 閉会/お知らせ/記念写真