10月から開講する「おとなの研究コース」(第4期生)が定員に達しましたので、締切とします。

10月から開講する「おとなの研究コース」(第4期生)が定員に達しましたので、締切とします。第5期生は、2019年2月に募集する予定です。

なお、2019年1月26日(土)に研究発表会「おとなの研究会」を開きますので、どうぞご参加ください。コースの成果を自分の目で確かめることができます。

10月開始オンラインで学ぶ “おとなの研究” コース(第4期生)を募集します。

オンラインで学ぶ “おとなの研究” コースを2018年10月1日(月)から開講します。今回は第4期生となります。

現場で働いている社会人が「研究」を始めたらどうなるでしょうか。何か面白いことが起こりそうです。このコースでは3ヶ月をかけてその第一歩である「テーマを決め、文献研究をする」ということを学んでいきます。

「研究」というと難しく思えたり、現場には関係ないと思うかもしれません。しかし、そうではありません。現場の観察から問題を発見してデータを取り、それを分析して研究論文を書いて発表することによって、現場も自分も大きく成長していきます。その方法を身につけましょう。

学習の進め方は、インターネットでの学習と個別ファシリテーションを組み合わせた社会人(おとな)向けのコースです。この方法は、SPOC(スポック)と呼ばれています。

SPOCとは

  • Small(小さな)
  • Private(個別の)
  • Online(オンライン)
  • Courses(コース)

という意味です。

こんな方はぜひご参加ください!

  • 自分の職場や仕事に問題を感じている
  • データで問題点を明確にしたい
  • データに基づく提案をしたい
  • 目先だけでなく長期的な改善をしたい
  • 研究の方法をきちんと習得したい
  • 研究発表ができるようになりたい

学習内容(全4シーズン)は以下の通りです。

  • 現場の観察から研究テーマを見つける
  • 働いている要因と変数を見つける
  • データを取るための枠組みを考える
  • データを整理してグラフ化する
  • 統計分析によって結果を読み取る
  • 研究論文として仕上げ、発表する

各シーズンの概要は以下の通りです。

  • 第1シーズン テーマを決め、文献研究をする。
  • 第2シーズン インタビューをして、質的な分析をする。
  • 第3シーズン アンケート調査をして、量的な分析をする。
  • 第4シーズン 研究成果をまとめ、研究論文にする。

今回、第1シーズン(3ヶ月)の受講生を募集します。

  • 日程:2018年10月1日(月)〜2018年12月23日(日)
  • 定員:12名
  • 受講費:30,000円(税込)
  • 受講方法:2週間ごとに導入のビデオレクチャーを視聴して、簡単な課題をやりながら研究の方法を学んでいきます。ファシリテータが随時手助けをしますので安心して進められます。
  • 研究成果は「第4回おとなの研究会」で発表の機会を設けます(任意)。「第4回おとなの研究会」の開催予定日は2019年1月26日(土)です。

申し込み・お問い合わせ

  • お申し込みは、メールで「ちはる塾おとなの研究コースに参加します」と書いていただき、kogo@waseda.jp までお送りください。
  • また、質問、お問い合わせについても同じアドレスにお送りください。お待ちしております。

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第3回おとなの研究会の様子

8月25日(土)に第3回おとなの研究会を開催します 【第3報】

第3回おとなの研究会を下記の要領で開催します。

オンラインコース「ちはる塾」の1期生(2017/9開始)、2期生(2017/12開始)、3期生(2018/4開始)が研究発表を行います。合わせてワークショップ「おとなの研究の進め方」を開きます。

おとなの研究やちはる塾に関心のある方はぜひお誘い合わせの上、お越しください。なお、ちはる塾第4期生は、2018年9月に募集を予定しています。

皆様のご参加をお待ちしております。

・日時:2018年8月25日(土)13:00-17:45(12:30開場
・場所:早稲田大学早稲田キャンパス3号館605教室
(高田馬場駅より都バス「早大正門行」終点より徒歩)
(東京メトロ早稲田駅より徒歩)
・参加費:1,000円(資料代含む)当日お支払いください。

・プログラム

13:00-13:30 開会/お知らせ/ちはる塾について/ウォームアップ

13:30-14:20 研究発表(3件)
(1) 冬室純子 :手指衛生の実施と倫理教育の関連性
(2) 中村直文 :IT職場における管理職の産業カウンセラー資格取得による行動変容に関する研究
(3) 髙橋良壽 :障害者支援において、利用者の意思を妨げる要因について
(休憩10分)

14:30-15:20 研究発表(3件)
(4) 栗田寛子 :未就学児の朝寝坊について保護者が持つ問題意識の研究
(5) 中根みちる:食物アレルギー児の母親が食物アレルギーを教わり、伝えることの難しさ
(6) 青井玲江 :オンライン大学を卒業した社会人学生の在学時の学習マネジメントと健康行動についての調査
(休憩10分)

15:30-16:20 研究発表(3件)
(7) 長谷川理恵:保健師が育つ地域診断学習プログラム
(8) 細川江津子:在宅介護の現状と課題を考察する
(9) 吉岡太郎 :マイクロフォーマット形式を取り入れた企業内研修の効果性の検証に向けた調査
(休憩10分)

16:30-17:30 ワークショップ「おとなの研究の進め方」(向後千春)

17:30-17:45 閉会/お知らせ/記念写真

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